レーシックをすると疲れ目や眼精疲労も治りますか?

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レーシックをすると疲れ目や眼精疲労も治りますか?

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眼精疲労とレーシック

眼精疲労って辛いですよね。現代では仕事でパソコンを見続ける人も沢山いらっしゃいますから、眼精疲労で悩んでいる人はかなり多いのではないでしょうか。
 

そんな方にとって気になるのは、レーシックを受けたら眼精疲労が軽減されるのか?という部分。実は、レーシックで眼精疲労が良くなる可能性はとても高いんです。
 
 

視力の低下が引き起こす眼精疲労

眼精疲労に悩んでいる方は、もともと視力の低下という問題を抱えていることがほとんどです。低下した視力をメガネなどで矯正したうえで、パソコンの画面を長時間見続けるなど不自然な状態を長く続け、これらの原因が重なって引き起こされるんですね。
 

また、視力そのものはメガネやコンタクトで矯正すれば、ある程度は見えるようになります。ですがこれは目の前に本来なら必要のないレンズを装着しているということです。視力を矯正していること自体が目にとって非常に不自然なことなんですね。
 

こうした不自然な状態を重ねているから、眼精疲労が起こるというわけなんです。
 
 

レーシックで自然な状態に

視力をレーシックによって回復させると、メガネやコンタクトは必要なくなります。これは身軽になるという事のほかに、視力の矯正が必要なくなることによって眼が自然な状態を取り戻すということでもあります。
 

長時間の読書やパソコンの画面を見続けるといったことは、どうしても目の疲労に繋がります。ですが、視力を矯正している状態でさらに目に負担をかけるのと、自然な状態の目に負担を掛けるのでは、疲れ具合が大きく違ってきます。
 

レーシックを受けて1~2週間程度は、急激に良くなった視力に慣れず目が疲れてしまうという意見も中にはあります。ですがこれは長く続く状態ではなく、レーシックを受けることで眼精疲労はかなり改善すると言ってもいいでしょう。
 


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