60歳で老眼と乱視ですがレーシックを受けられますか?

*
大阪レーシックTOP > レーシックよくある質問 > 60歳で老眼と乱視ですがレーシックを受けられますか?

60歳で老眼と乱視ですがレーシックを受けられますか?

Pocket

60歳でのレーシック

人は年とともに視力が衰え、だんだんと老眼になっていきます。これは避けようのないことですが、最近のレーシック技術ではこれも回復させることが可能になりました。
 

まず乱視ですが、これは特に問題なくレーシックで回復させることができますね。昔は近視の治療しかできなかったレーシックも、今では乱視を治療することが可能になっています。
 

老眼とレーシック

レーシックは主に近視を治療する手術ですから、残念ながら老眼をレーシックで治療することはできません。老眼は近くが見えずらくなりますので、近眼とは全く反対とも言える状態なんですね。
 

ですが、レーシックは無理でも似たような手術としてレーシックカメラというものがあり、これは老眼を回復させるように開発されています。具体的には、角膜の表面にカメラインレイという特殊なコンタクトレンズのようなものを挿入し、それによって老眼を回復させるものです。
 

これはレーシックと同じように目の表面にフラップをつくり、その下にカメラインレイを入れますから、レーシックを行なっているクリニックはどんどん取り入れているんですね。
 
 

老眼と乱視を矯正するには

レーシックカメラでは老眼しか矯正できませんが、これはレーシックで乱視を矯正した後にレーシックカメラを受ける、という順序で両方とも矯正することができてしまいます。
 

これは少し特殊な事例になってしまい、扱えるクリニックも限られてきますから、無料相談などを利用して一度聞いてみることから始めるといいかもしれませんね。昔は老眼を回復させるなんて思いもよりませんでしたが、今では十分可能になっているんですね。
 


Scroll Up