レーシック手術の後遺症が心配です!ドライアイも大丈夫ですか?

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レーシック手術の後遺症が心配です!ドライアイも大丈夫ですか?

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どうしても後遺症が出る?

 

レーシック手術を行った場合、個人差はありますが、どうしても後遺症が出てしまうでしょう。とはいえ、深刻な症状が出ることは極めてまれで、ほとんどの場合は自然と治っていきます。
 

そういう意味では後遺症という表現は適切ではなく、一時的な副作用という方があっているかもしれません。代表的な後遺症はドライアイです。
 

その他にも、ハロ現象やグレア現象といった後遺症もあります。ハロ現象というのは、暗いところでのライトの明かりがぼやけてしまう症状で、グレア現象というのは、やはり暗いところでの明るい光が極端にまぶしく感じてしまう症状です。
 

夜間に視力が落ちてしまったりということもあります。その他にも、手術でレーザーを使うために、白目が充実したり、手術後にしばらく視力が不安定になったりということもあります。
 
 

気をつけたいのが過矯正

 

ここまでは基本的には自然と治る後遺症ですのでそんなに心配はいらないのですが、気をつけなければいけないのは過矯正です。
 

過矯正というのは、矯正のしすぎ、つまり、視力が上がりすぎてしまった状態のことです。レーシック手術で視力が上がりすぎた場合、それは遠視になってしまったことを意味します。
 

過矯正になった場合には、手元が見えにくかったり、ひどい場合には頭痛やめまいなどの症状が出てしまうこともあります。
 

この過矯正の原因は、角膜の削り過ぎで、はっきり言ってしまえば医師の判断ミスであることがほとんどですが、イントラレーシックのような機械制御のものではほとんど起きないでしょう。
 
 

代表的な後遺症であるドライアイ

 

レーシック手術の後遺症としてドライアイはあまりに有名です。ドライアイが嫌でレーシック手術に踏み切れないという人も多いのはないでしょうか。
 

ですが、レーシック手術が原因のドライアイは、一時的なものです。レーザーで角膜を削る際に、涙腺も一緒に切れてしまうため涙が出にくくなってしまうのですが、時間が経てば涙腺は再生されますので安心してください。
 


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