レーシック手術の当日の流れ

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レーシック手術の当日の流れ

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レーシック手術のフロー

レーシック手術を受けると決めたら、まずはウェブに予約ですね。ほとんどの眼科の場合はその後の電話などで、最初の予約の時点での詳しい検診によるレーシック手術可否、また手術までの手順や術後の注意点などが詳しく説明されます。
 

眼球は人によって状態が様々ですから、こういった個別の問診や詳しい検査がまず必要になるということですね。
 

レーシック手術自体はどの眼科で受けても1時間ほどで終わりますが、当日の流れとしては術前の最終検診や術後の検査なども含まれますので、全体では意外と時間がかかるといえます。
 
 

手術当日の流れ

術前の検査では、眼球のコンディションの確認や、手術に関する最終的な説明、また手術の同意書への署名などが行われます。もちろん万全を期すために行われる手順ですので、しっかりと時間をとって確実に進められていくこととなります。
 

その後はいよいよ手術ですが、手順としてはフラップの作成・レーザーなどによる矯正・術後回復といった程度ですから、手術自体が数時間におよぶということはありません。
 

術後の回復は長くても30分程度の安静となり、その後は検査を受け、問題が無ければ処置は終了となり帰宅することができます。こうしてみると流れ自体はとてもシンプルだということが解りますね。
 
 

注意点など

レーシック手術を受ける当日の注意点としては、健康状態に気をつけて体調を整えておくことと、着替えやすい服装で訪れること、女性の場合は化粧をせずにノーメイクで受けること、といった所になります。
 

手術自体は簡単なものですが、やはり衛生面での万全の管理が必要ですので、服の上から手術着を着たり、眼科によっては手術着に着替えるところもあります。
 

また術後はできるだけ眼球に刺激を与えないことが必要ですから、着替えにくい服装で望むのは辞めたほうがよいでしょう。
 


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