遠くからレーシックを受けに行く場合

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遠くからレーシックを受けに行く場合

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遠方にレーシックを受けに行きたい場合

レーシックは今では人気が高いので全国にクリニックが存在しています。ですが都市部やその周辺に住んでいる方ならともかく、郊外などにお住まいでクリニックが近くに無い場合もありますよね。
 

また、近くにクリニックがあっても、遠方のクリニックのほうが信頼感が高かったり、希望する治療内容や費用の兼ね合いで、あえて遠いクリニックを選択する方がいい場合もあります。こうした、遠方からレーシック手術を受けに行く際のポイントや注意点は、どういったものがあるでしょうか。
 
 

体調の管理が大切です

遠方からレーシック手術を受けに行く際は、まず体調の管理に気をつけなくてはなりません。目はとてもデリケートな器官で、遠方からの移動で疲れがたまってしまうと手術に適さない状態になってしまうこともありえます。
 

手術当日の早朝に到着するようでは疲れがたまりますし、レーシックを受ける際は、寝不足も避けた方がいいのでで、できるだけ前日から泊まってしっかり睡眠できる日程にしなければなりません。
 

また、手術後もある程度の活動は出来ますが、長距離移動するなどは望ましくありませんので、術前・術後ともに日程に余裕を持たせる必要があります。
 
 

費用の補助が受けられる場合があります

最近では、遠方からのレーシック手術患者に対して、費用の補助サービスを行っているクリニックも沢山あります。品川近視クリニックや神戸神奈川アイクリニックなどの大手では必ずやっています。
 

移動や宿泊費用の一部負担や、提携施設での優待などを行っていることもありますので、申し込むときに確認すると良いですね。これらは付随するサービスとしてクリニックごとに条件や金額などが異なります。ですからしっかりと確認して、上手に活用したいところです。
 


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